南青山ひのみ療法院

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肉離れ

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肉離れの早期回復は 港区表参道 南青山ひのみ療法院へどうぞ!

『ふくらはぎの肉離れ』 1週間後の舞台に無事立つことができました。

40代 女性 港 美鈴 様(仮名)
※ 効果には個人差があります

肉離れハガキ

肉離れとは?

肉離れとは、筋肉が裂けたり・部分断裂したものです。

肉離れimg

施術者画像

肉離れが最速で回復する2大ポイント!

POINT1

肉離れ専門 の 施術方法 だから早い!

肉離れを早く回復させるためには、やわらかな方法で施術をすることが最も早く回復します。

肉離れは筋肉が裂けた状態ですので、マッサージで押したり、ストレッチをすると傷口が広がって悪化してしまいます。

また、一般的な治療法(RICE処置)でストレッチやマッサージが出来るようになるには、最低でも3日~2週間程度安静にして自然とキズが修復されるまで待つしかありません。

しかし、当院の肉離れ専門の施術方法は非常に柔らかな施術方法のため、肉離れ当日から施術をすることが出来、早期回復が可能です!

詳しい方法はページ下の施術の流れをご覧ください。

POINT2

この道25年のベテラン中医学士だから早い!

冷やして、固定して、足を上げて、安静にしているのにいつまでも治らない。病院などに行ってもなかなか回復しないなんて事ありませんか?

肉離れは一ヶ所のみ痛みを感じていても、実際には幾つもの場所で損傷が起こっていることが殆どであったり、ふくらはぎの肉離れでも股関節や足首に問題があることが多くあります。

肉離れを最速で回復させるためには、状態を正確に見極め、最適な施術を行う必要があります。

大丈夫です!当院の施術者はこの道25年のベテランですので安心してお任せいただけます!

また、どの様な症状も軽視せず丁寧に施術をし、しっかりとご説明致します。



一般的な治療で肉離れが回復するには、軽症で2週間程度、重症だと3か月から半年以上かかる場合があります。

当院の肉離れ専門施術では、一般的な治療法であるRICE処置のみと比べて回復速度は非常に早く、最短3〜4日で改善されており、9割の方が1度の施術で効果を実感されております。また、施術に痛みはありません。

肉離れの最速回復は南青山ひのみ療法院へどうぞ!


施術の流れ

(例)ふくらはぎの肉離れの場合

step
1
検査&カウンセリング

肉離れを起こした経緯、痛みの場所、痛みの程度、筋肉の硬さ、腫れ、内出血、関節の動ける角度、施術前治療の有無等を確認します。

カウンセリングimg

カウンセリングimg

step
2
柔らかくする

患部をやさしく揺らしながら触ったり、撫でたりして、ふくらはぎを柔らかくしていきます。

※膝を伸ばすと痛い場合は、足首の下にクッションを置いて、痛みのない状態で施術を行います。

なぜ柔らかくなるかはこちらへ ⇒ ひのみの施術

施術img

step
3
くっつける

痛みのある部分を周りから包み込み、裂けた筋肉を一ヶ所一ヶ所丁寧にくっつけていきます。

こんなことでくっつくのかと思われるかも知れませんが、くっつきます。

施術img

step
4
足首の角度を広げる

STEP2とSTEP3を繰り返して徐々に足首の角度を広げ、ふくらはぎを伸ばしていきます。

「足首の角度は以下の順に広げてきます」

施術でふくらはぎが伸びていきます。

施術img
矢印

座位でかかとを手前に引けるようになります。

施術img
矢印

立って脚を前後に開いても痛くないようになります。

施術img

ここまでくれば後は上記を繰り返すことで、歩行時により大きく脚を広げて歩けるようになり、階段の上り下りが出来量るようになり、ダッシュ・ジャンプが出来るようになります。

step
5
痛みの確認 & アフターケア

施術後、どの程度良くなったかを確認し、ご自宅で出来る自己療法や注意点などをお話しいたします。
全て痛みが出なくなりましたら、長時間運動や、ご来院期間を開けて大丈夫かどうかの確認をし、それらが問題なければ終了となります。

施術img

これらの方法によって、現在までに多くの方の肉離れが解消されています。

当院の肉離れ専門施術では、一般的な治療法であるRICE処置のみと比べて回復速度は非常に早く、最短3〜4日で改善されており、9割の方が1度の施術で効果を実感されております。また、施術に痛みはありません。

肉離れの最速回復は南青山ひのみ療法院へどうぞ!






肉離れを徹底解説!

肉離れの痛み・症状は?

鋭い力の抜けるような痛みがあり、内出血が見られることもあります。

また、約60%の方がボールが当たった様な突然の衝撃を感じることがあります。

肉離れの原因は?

疲労などで筋肉が硬くなり、その状態で伸ばされ過ぎることが原因で筋肉が裂けてしまいます。

肉離れの見分け方・重症度チェック!

1度 軽症 筋細胞の破壊、筋間損傷
筋断裂なし。患部に圧痛、動作痛、違和感がある。
2度 中等度 筋肉の部分断裂
腫れ、ハッキリした痛み(圧迫時、動作時)、へこみ、内出血がある。
例:ふくらはぎの場合
歩行時、足が地面に着かないように少し持ち上げて引きずる感じでピョコピョコ歩きになるなど。
3度 重症 完全断裂、損傷の多い部分断裂
腫れ、強い痛み(圧迫時、動作時)、へこみ、内出血(受傷後24時間前後で患部や足先の方向に確認)歩くのは無理で、松葉杖での歩行になります。手術が必要な場合もあります。


肉離れimg

肉離れimg

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※あくまでも目安となります。正確な肉離れの診断にはMRIや超音波などで検査を行います。

肉離れと筋肉痛の見分け方・違いは?

肉離れ:

  1. 筋肉に断裂があり、内出血も見られることがある。
  2. けがをした直後に激しい痛み。
  3. ボールが当たったような音が60%の人にある。
  4. 完治まで早くて1週間、遅いと2か月以上かかる。
  5. 短い時間では改善しない。

筋肉痛:

  1. 筋肉に断裂・内出血は無い。
  2. 2~3時間~2日後など、時間が経ってから痛くなることが多い。
  3. ボールが当たったような破裂音は無い。
  4. 数日で治る

※あくまでも目安となります。正確な肉離れの診断にはMRIや超音波などで検査を行います。

肉離れの回復期間・どのくらいで治る?(RICE処置などの一般的な治療の場合)

【ハムストリングス】(太ももの後ろ側)
6~50週、平均16週
近位腱を含まない 約13週
近位腱損傷を含む 約35週
起始腱断裂    手術
※近位腱:お知りに近い腱のことです。

【大腿四頭筋】(太ももの前側)
1度 軽症  1~2週  平均約2週間
2度 中等度 1~3ヶ月 平均約6週間
3度 重症  数か月

【ふくらはぎ ヒラメ筋】
1度 軽症  3~4週間
2度 中等度 6~8週間
3度 重症  約12週

【ふくらはぎ 腓腹筋】
1度 軽症  1~2週間
2度 中等度 3~4週間
3度 重症  完全断裂は稀

※引用:2011 中嶋寛之 スポーツ整形外科学

肉離れの応急処置は?

アイシングimg

RICE処置を行います。

RICE処置とは以下の頭文字を取ったものです。

〇 R = Rest(安静)

〇 I = Ice(アイシング)

〇 C = Compression(圧迫固定)

〇 E = Elevation(挙上)

以下はスポーツ中に肉離れが起こった場合を仮定して書いていきます。

※ふくらはぎの肉離れの場合

step
1
Rest 安静にしましょう。

負傷直後、立っているなら、まずは座って足に負担をかけない様にします。

無理して歩くとキズが広がってしまいますので、病院に行くまでの歩く時も他の方に肩を貸していただいたりして出来るだけ痛みが少ない様にします。

ふくらはぎの肉離れの場合は、ふくらはぎやアキレス腱を伸ばさないようにすると比較的歩きやすいです。
具体的には肉離れしている方の足を爪先立ちにしたり、足先を外に向けたり、小股で歩いたりです。

step
2
Ice アイシングをしましょう。

ビニールの袋や氷嚢に氷と水を入れて20分程患部に当てて冷やします。
冷やしていると痛みがだんだん鈍くなってきますので、そうしたら冷やすのを一旦止めます。

時間を置いてまた患部が熱を持って痛くなってきたら、また20分程度冷やします。
患部に負担のかからない体勢で痛みが無くなれば、それ以上は冷やさなくて大丈夫です。

冷た過ぎる場合は濡れタオルなどで氷嚢を包んで痛くないようにしてあげると良いです。
冷やす目的は内出血を抑えることですので、冷やし過ぎると筋肉が血行不良になり回復が遅くなります。

酷い場合は凍傷になってご来院される方もおりますので、冷やし過ぎにはご注意ください。

step
3
Compression 圧迫固定しましょう

患部に包帯を巻いて固定します。包帯がない場合はサポーターでも良いですが、包帯の方がしっかりと固定出来ます。

しっかり固定すると裂けている肉離れがくっつきやすくなりますが、同時に血流も悪くなってしまいますので、2〜3時間ほどで一度包帯を解いて痛くないように足首を回して下さい。その後また包帯を巻いてあげます。

また、睡眠時は包帯を巻かないようにします。包帯を巻いたまま寝ると、朝足が腫れてしまうこともあります。

小股で歩いても痛くなくなるほど回復してきたら、その後は包帯を巻かない方が回復は早くなります。

step
4
Elevation 挙上しましょう

寝ている状態の時に心臓よりも高い位置に足を置き、腫れを防ぎます。痛くないように下に柔らかなクッションやお布団などを敷いてその上に足を置いてあげます。

挙上というと、足を自力で挙げなければならないと考える方がいますが、股関節周りが固くなり、歩き始めるまでの回復が遅くなってしまいますので、出来る限り力を抜いて楽な状態で足を「高い位置に置いて」あげて下さい。


上記のことを出来る範囲行い、タクシーなどで病院へ行き、診察を受けましょう。

病院での治療はどんなことされる?

1.診断

肉離れの損傷レベルなどを診断され、必要な治療を決めます。2型以上でしたらMRI診断を行います。

2.治療

受傷直後なら rice処置 が行われ、テーピングや包帯、金属の板等で固定します。また、安静にすること、肉離れ側の足を上げておくことなどを指導され、必要であれば松葉杖を貸し出してくれます。完全断裂の場合は手術になります。

3.リハビリ

数日経って多少伸ばしても痛みがなくなってきたら、ストレッチと筋トレ等のリハビリを指導されます。

一般的なリハビリは何をするの?

リハビリは以下の順番で競技復帰を目指します。

①ストレッチ
②筋力強化
③運動

【リハビリ開始の目安】

受傷3日~5日後、痛みが落ち着き、圧痛、抵抗痛が無く、 ストレッチをしても痛み無く筋肉が伸ばされる感覚になったら、リハビリを開始します。

※部位や損傷具合でリハビリ開始の目安は変わります。

ふくらはぎの肉離れ の ストレッチとリハビリ

ストレッチ

ストレッチは筋肉が軽く伸びる程度にゆっくりと30秒間伸ばし、それを3~5回繰り返し行います。

※ストレッチは必ず痛みがないことを確認して行って下さい。

①自力で足関節の背屈

②健側と同じ可動域になったら立位でのストレッチを始めます。

・腓腹筋の肉離れ ⇒ 膝伸展位を重点的に伸ばします

・ヒラメ筋の肉離れ ⇒ 膝屈曲位を重点的に伸ばします


筋力トレーニング

ストレッチで可動域が改善したら、その後筋力強化を行って競技に復帰し易くします。

①アイソメトリックエクササイズ
(関節を曲げ伸ばししないで、60~70%の力を入れて筋肉を鍛える方法です。)

②チューブトレーニング
(チューブを使って負荷をかけて筋肉を鍛えます。)

③通常の歩行が出来る様になったら、爪先立ち等の負荷を加えます。

④軽いジョギング

⑤痛みが無いことを確認しながらスピードを上げる

⑥コーン等を使用した障害物を避ける動作

⑦ダッシュ、ジャンプ等

⑧復帰

ハムストリングスの肉離れ の ストレッチとリハビリ

ストレッチ

ストレッチは筋肉が軽く伸びる程度にゆっくりと30秒間伸ばし、それを3~5回繰り返し行います。

※ストレッチは必ず痛みがないことを確認して行って下さい。

① 仰向けになり、肉離れになった方の脚を上に上げていきます。

② 椅子に座った状態で肉離れ側の膝を痛みなく伸ばせるだけ伸ばし、上半身を前に倒していきます。


筋力トレーニング

ストレッチで可動域が改善したら、その後筋力強化を行って競技に復帰し易くします。

①アイソメトリックエクササイズ
(関節を曲げ伸ばししないで、60~70%の力を入れて筋肉を鍛える方法です。)

②ウォーキング
弾性包帯やサポーター、テーピングをしてウォーキングを行います。

③軽い短縮性筋力運動、弾性包帯、サポーター、テーピングを使用してのジョギング

④軽い伸張性筋力運動、ランニングスピードを上げる

⑤伸張性筋力運動で痛みが出なくなったらコーン等を使用した障害物を避ける動作

⑥ダッシュ、ジャンプ等

⑦復帰


これらの方法によって、現在までに多くの方の肉離れが解消されています。

当院の肉離れ専門施術では、一般的な治療法であるRICE処置のみと比べて回復速度は非常に早く、最短3〜4日で改善されており、9割の方が1度の施術で効果を実感されております。また、施術に痛みはありません。

肉離れの最速回復は南青山ひのみ療法院へどうぞ!